オアスペ 第4章 第7節 第1款〜 (R8.9.10)
第7節 ヤーウェイの書
04/7.1. ヤーウェイは仰せられた。「地球の住民が天国の天空でダンハを理解するように、地球の住民にしるしを与えなさい。なぜなら、生きものを創造する時代、そして、天使が来て、死と不死の最初の果実を食べる時代を、私が地球にもたらすのとちょうど同じように、人間は、ある時代と時期に、天国で私の天使団からあかしを受け取るからだ。」
04/7.2. そして、ヤーウェイは、地球と太陽系の惑星に軌道を描かせた。太陽系が描く軌道を一周するのに470万年を要する。そして、ヤーウェイは、その軌道の線に、3千年の距離を離して、エーテリアの光を置いた。エーテリアの光がある場所を地球が通過するときは、第2の天国からの天使がコーポリアル界に現れる。御遣いとして、天使は、数百、数千、数万人の諸集団として現れ、「至高のエーテリア天使団」と呼ばれている。
04/7.3. 天使は一個人としては現れず、一個人の人間のためにも現れない。
04/7.4. そして、ヤーウェイは地球の人間にこのしるしを与えられた。それは、ダンハの光の始まりにおいて、亡くなったばかりの霊には、肉体の外見を持つ力があり、現れて、面と向かって人間と話をする。3千年ごとに、ヤーウェイは地球上でこのしるしを与えられた。そのため、そのような親しい者の霊の力と能力を学んだ者たちは、地球の人間の起源について証言することができた。ヤーウェイは仰せられた。「そして、ダンハのどの時代においても、これらのしるしが現れるとき、『至高の天使団』がまもなく来るということを、人間は知るだろう。聡明になる人間に、私の蛇の大きな光を数えさせなさい。なぜなら、そのような時代に、私は、古いものを残しつつも、私の選びし民を新たに創造したからだ。」
04/7.5. 人間が限りある生命から永遠の生命にまで生み出された地球の時代において、地球は、セムを越えて通過した。天国の天使は、肉体の人間と共に残ったが、人間の外見をしてではなく、霊として残った。そして、天使は、その存在によって、ヤーウェイの面前で、人間を聡明にさせ、素直にさせようとした。地球上に、そのような天使の数は、数百万人といた。これらの天使に、ヤーウェイは話された。
04/7.6. 「あなたがたが手に取ったものを見なさい! あなたがたがエーテリアでの継承を失わないように、地球と天国の知識の樹である生命の樹の果実を除いて、地球のすべての果実を食べてもよいと、あなたがた全員に命じた。」
04/7.7. 「見よ、今、あなたがたには地球の息子と娘がいる。息子と娘への愛によって、あなたがたは低い天国の束縛された霊になった。叡智と力において6世代後までさえ、彼らを救い出すまでは、あなたがたは、二度と、上昇して、私の自由な天国を継承することはない。」
04/7.8. 「その目的のために、あなたがたは、体系と秩序においてお互いの同志となる。私の名において、あなたがたは有機体になり、地球の天国、または地球と共に移動する低い天国として知られるだろう。」
04/7.9. 「そして、天の王国を樹立する経験において聡明である天使長を、あなたがたに割り当てよう。そして、天使長は、あなたがたの中から、執事、使者、アシャール、アサフ、エスエナウを任命する。あなたがたは、他の世界の私の他の低い天国でのように、人数を数えられて、仕事と場所に割り当てられる。」
04/7.10. 「天使長である者は、天国と地球の神と呼ばれ、天国と地球は今、神が相応しいと思うように授けられる。」
04/7.11. 「神は天の都市に会議と玉座を持ち、その場所はホアドと呼ばれる。なぜなら、そこは、天空の第1の神の王国だからだ。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 66頁ー68頁より)
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