第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第二十一帖 (R8.8.11)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第二十一帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第二十一帖 (四二五)

 建替が十年延びた知らしてあろが、建替遅くなりて、それから建直しに掛りたのでは人民丸潰れとなるから、建直し早うかかるからと聞かしてあろが、人民には中々判らんなれど、世界の動きよく見て御用結構ぞ。世の建替は水の守護、火の守護と知らしてあること忘れずに神示読めよ、所々の氏神様は日本の内で御用なさるのぢゃ。どんな集団 (まどゐ) も神示が元ぢゃ、神示で開かなならんぞ、智や学も要るなれど、智や学では開けんぞ、誠で開いて下されよ。八月三十日、一二⦿

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 486頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 建て替えが十年延びたが、延びた分だけ潰される人民が増えるのだぞ。早く建て直しに掛かって呉れよ。世の建て替えは水の守護、火の守護だぞ。忘れず神示を読めよ。建て替えには智や学も要るぞ、しかし智や学だけでは何もできんぞ、マコトで開けよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。