預言と予言の同調 探求 (R8.8.7)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は「預言と予言の同調 探求」です。当ブログで投稿者:加藤は、日月神示でいう大峠は、まだまだ先の話 (こんなにチョロコイものではない) と当初には書いてきました。しかし最近の投稿では、今が大峠の真最中なのではないかと書いています。投稿者:加藤は、当ブログで予言めいたことを書くことを、極力避けているのですが、最近の世界情勢と日本国内で起こる数々の問題を見ていて、今 (令和八年、西暦2026年) が、大峠の後半 (仕上げ) に入っていると思えてなりません。ここで、原点中の原点ですが、日月神示 第一巻 上つ巻 第一帖をもう一度読み返してみたいと思います。
日月神示 第一巻 上つ巻 第一帖 (一)
二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはつきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初って二度とない苦労である。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れよというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る⦿は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ超へて時を待つ。加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命といふぞ。神の臣民みな命になる身魂掃除身魂結構、六月の十日、ひつくのかみ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 7頁ー8頁 より)
今回、注目したい部分は「二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはつきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初って二度とない苦労である」です。この文章の全体を読み解くことも当然大切です。大峠に向かい、ミロクの世 (二二は晴れたり、日本晴れ) が訪れる前の「苦労」か書かれています。しかし今回、最も注目したい部分は「七六かしい御苦労のない代が来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ」です。「七六かしい」と表記して「しちむづかしい」と読ませています。投稿者:加藤の記憶では、日月神示で「しちむづかしい」という言葉は、此処以外に出てきません (「六かしい」はよく書かれています) 。ですので「七六」という、この数字にも意味があると投稿者:加藤は考えます。この上つ巻 第一帖が降ろされたのが、西暦1944年6月10日です。1944年+76年=2020年という計算ができます。この計算結果の西暦2020年が「しちむづかしい」年だと考えると、西暦2020年は、和暦で令和二年の「子年」です。日月神示でいう「子の年真ん中にして前後十年が正念場」という、大峠の真ん中の年が見えてきます。
◎ 2025年までは、あくまでも「舞台設定」
2011年3月11日の14時46分に日本で発生した、マグニチュウド9.0の東日本大震災。2011年にタイ大洪水、数ヶ月にわたり国土が冠水。日系企業の工場網が寸断され、世界的なサプライチェーンに大打撃。2011年にアフリカの角 飢饉 (干ばつ) 、過去60年で最悪の干ばつ。数万人 (一説には20万人以上) が死亡、1200万人が深刻な食糧危機に。2012年に、ハリケーン・サンディ、ニューヨークの地下鉄が浸水するなど都市機能が麻痺。総経済損失は数百億ドル規模。2013年に台風30号 (ハイヤン) 、非常に強い勢力で上陸し、猛烈な高潮が発生。死者・行方不明者6200人以上。2015年にネパール巨大地震、マグニチュード7.8。歴史的建造物が多数崩壊し、エベレストで雪崩も発生。死者約9000人。2017年にハリケーン・マリア / ハービー、「マリア」によりプエルトリコ全土が壊滅的停電。「ハービー」はテキサスに記録的豪雨。2018年にスラウェシ島地震 (地震・津波) 、マグニチュード7.5の地震後に津波と大規模な「地盤流動化 (泥流) 」が発生。死者約3400人。2019年にオーストラリア大規模森林火災、記録的な高温と干ばつにより数ヶ月間鎮火せず。日本の国土の約3分の1に相当する面積が焼失。2019年末 (ほぼ2020年) に中国・湖北省武漢市から発生した武漢肺炎 (新型コロナウイルス感染症-COVID-19) により、世界はパンデミックに襲われました。2023年に、トルコ・シリア地震、2月に発生したマグニチュード7.8の巨大地震により、両国で合わせて6万人以上の死者を出す大惨事となりました。2024年の能登半島地震 や台湾東部沖地震、さらにはロシア・カムチャツカ沖 (2025年) など、環太平洋火山帯を中心に強力な地震が相次いでいます。
大本に起こった事を前例 (雛形) と考えれば、2020年を真中に、前5年と後5年の10年間が正念場となるのですが、上記の災害の一例をみると、今度の大峠は2020年を真中に、前10年と後10年の20年間が大峠とみるべきだと投稿者:加藤は思います。
◎ 2026年ー2030年が真の立替時期
2026年現在、世界の至る所で紛争が広がっています。人的災害、自然災害は、まだまだ続くと思いますが、2027年頃からは、人類の覚醒が始まる (既に始まっているのですが…) と投稿者:加藤は考えています。「神人」と「獣」がしっかりと別れることになると思います。2025年までの国際秩序の崩壊、そして現在は、いよいよ人間の肉体と精神そのものが、神の振動と共鳴できなくなる者と、共鳴できる者とに別れる時がやって来ています。
◎ 2026年が千載一遇の「魂の洗濯期」
2026年が「改心」の最後の機会となります。2030年の到来時に「神人」として立つことが許されるには、2026年中に、出来るだけの「身魂磨き」を終えていなければなりません。自分の事だけではなく、他者と共に在ることを忘れずに生きなければならず、投稿者:加藤は、そのことを強く々々心に留めて生きて行かなければと、日々感じています。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。