五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十帖 (R8.7.27)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十帖です。お読み下さい。

五十黙示録 第五巻

極め之巻 第十帖

 神示に出したら天明に書かすのであるぞと知らしてあろう、神示はいくらでも神界に出してあるのぢや、神が想念したならば、神界ではそれが神示となっているのぢや、それを人民に判るように書かすのぢや。父と母との文字で書かすのであるぞ、天明は神示うつす役、書かす御役。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 816頁ー817頁 より)

<7/19 ~26限定 全品15倍 要エントリー>ひふみ神示/岡本天明

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖は、岡本天明の「御役」が何かについて書かれた、非常に珍しい帖です。「岡本天明は神示を書くことが役割」という内容なのですが、もう一ッ興味深い内容としては「神界では神の想念が、そのまま神示になる」と降ろされていることです。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。