オアスペ 第3章 第1節 第11款〜 (R8.7.24)
03/1.11. 「殺しの腕のよかった私の大佐と将軍には、私は、石と鉄で墓を建てました。そうです、私は、墓の上から下まで、彼らの血の勝利で刻みました。」
03/1.12. 「うぬぼれで、私は若者に大声で言いました。『これらの偉人の栄光を見なさい! 彼らに敬意を表して、私はこれらの大きな墓を建てたのだ!』」
03/1.13. 「家族の青年は、戦利品への野心で刺激されました。私の影響で、青年は戦争の訓練を受けました。」
03/1.14. 「私の大佐と将軍には、金の紀章を与えました。私は若い女性に呼びかけて、言いました。『来なさい。大きな名誉を与えよう。死の士官と踊らせよう!』」
03/1.15. 「そして、彼らはつま先でそわそわしていましたが、私の甘言で元気になりました! ヤーウェイよ、私の邪悪さは、どれほど大きいものでしょうか! 兄弟の血を流し、それをサタンに味わわせること以外に、なんという過ちを犯してしまったのでしょうか!」
03/1.16. 「私の破壊する集団に、私は大きな名誉と栄光を与えました。平和を執行するふりをして、私は血肉で道を切り開いて進みました。」
03/1.17. 「私は王国という幻想を作りました。『私たちは王国を持たなければならない!』と、私は民に大声で言いました。私は、彼らにその理由を示しませんでしたが、彼らに武器を取って、愛国心を持って、私に従うように強要しました。しかし、愛国心とは何であったのでしょうか。見てください、私は、あなたと、『殺してはならない』という掟より、大きな何かを成し遂げました。」
03/1.18. 「そうです、言葉の狡猾さによって、兄弟が私の敵であると、私は彼らに教えました。兄弟とその民を襲って、殺すことは偉大な愛国心であると教えました。」
03/1.19. 「彼らは、私の声を聞いて、私の王国の偉大な栄光のために動き、大きな破壊を引き起こしました。」
03/1.20. 「そうです、私は、青年の戦争の訓練をするための大学を建設しました。私は、境界線を引いて、国境をあちこちに作って、言いました。『これが私の王国である! すべての他者は私の敵である!』」
03/1.21. 「私は、青年の頭を軽く叩いて、言いました。『あなたは戦争の犬だ! あなたの偉大なる栄光よ!』」
03/1.22. 「そして、彼らの判断は、平和から離れました。正義とは、私と国を支持して、私の兄弟とその民を滅ぼすことである、と私は彼らに思わせました。」
03/1.23. 「そうです、無数の砦 (とりで) 、城、兵器庫を、彼らは私に建ててくれました。私は、民に呼びかけて、言いました。『来て、私があなたがたのために建てた防御物の栄光を見なさい!』」
03/1.24. 「そして、お金、駐屯軍、軍艦、魚雷を、彼らは私に与えて、叫びました。『私たちの王国よ、万歳!私たちは、創造主であるあなたではなく、これらの物を信じています!』」
03/1.25. 「このように、私はあなたから彼らを引き離しました。彼らの目を、私の死の方に向けさせました。私の軍の力によって、私は正義を放棄しました。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 41頁ー42頁より)
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