オアスペ 第3章 第1節 第1款〜 (R8.7.23)
03/1.1. 「ヤーウェイよ、あなたに心からのお願いをするなんて、私とはいったいどんな存在ですか。私は自分の弱さを知っているのでしょうか。あるいは、私は自分の考え方を理解しているのでしょうか。あなたは、私の前に最もすばらしい創造物を見せてくださいました。それらは私に大きな影響を及ぼし、私の感覚は、至高の存在のことを思い出すと研ぎ澄まされます。あなたの御業を観察すること以外に、どこで一つの考えを生み出せたのでしょうか。創造主を思い出して、ヤーウェイよ、あなたの創造物から生涯ずっと瞑想の豊かな糧 (かて) を見つける意外に、私はどうしたらいいのでしょうか。」
03/1.2. 「そして、私は、地球を私物化してきましたが、幸せでもなく、完璧でもありません。惨 (みじ) めさ、犯罪、わがままが、私の民に起こっています。」
03/1.3. 「それを克服できない私の弱さとは、何でしょうか。あるいは、地球 (世俗) という欲望に屈する私の強さとは、何でしょうか。あなたに対する信仰と勇気を私は築き上げていますが、私の弱さを知る前に、私はつまずいて倒れます。私が、永遠に自分にとっての失望の種であり、自分のふるまいを非難するように、私は創造されるのでしょうか。」
03/1.4. 「『人間よ、純粋で、神聖でいなさい!』と、誰かに、どのように言ったらいいのでしょうか。私の肉と血は、人間が罪なしには存在できないという証明ではないのでしょうか。こんなに堕落しやすい自己、正道から堕落するこの傾向です! 創造主であるあなたよ、あなただけが純粋さと真理において偉大であるということを、人生の毎日で、私の感覚に証明してくださいました。」
03/1.5. 「あなたのすばらしい神意を予測する起点が、私にありさえすればと思います! あるいは、私が決してつまずかない道を見つけることができさえすればと思います! しかし、ヤーウェイよ、私はあなたの御業のやり方のために、不満を言いません。あなたは私の理解に制限を設け、それによって、私はあなたのことを思い出し、あなたの名を呼びます。あらゆる知識が私のものであると考えれば、私はあなたにそれほど感謝しないでしょう! 私は、そのような自分のうぬぼれを認めます。」
03/1.6. 「ヤーウェイよ、あなたがいなければ、私の存在とは何でしょうか。あなたの愛の守護の御光 (みひかり) 以外の何によって、あなたの創造物の栄光をどうやって見つけるのでしょうか。あなたは、罪と闇から私を引き上げて、御光で私を包んでくださいました。私は、あなたの偉大な御業で自分の小ささが分かります。あなたは、私を地球上で移動するようにさせ、獣とさまざまな爬虫類とも一時共に住まわせました。あなたは、破壊の力を除いて、獣や爬虫類に自慢することができる一つの特徴も、私に授けてくれませんでした。高い天空を、あなたは私の上に配置されました。高い天空とは、星々、月、太陽のことです! 私は、あなたがそこにおられたことを知っていますが、あなたの御業の小さな隅 (すみ) に縛られています! 私には、あなたのおられる遠くの場所に上がる力もなければ、あなたの広大な天国を知る力もありません。」
03/1.7. 「いいえ、私には自分の大さと身長を形づくる力さえありませんが、すべての物は、私がそれを形づくるかどうかに関わらず、形を成します。あなた自身の方法で、世界の壁は建設されます。それらの大きさに、私は混乱します。あなたの御手の威光に、私はぞっとします。あなたの御業の最高のものとして、なぜ、私は無駄に背伸びしたのでしょうか。私の失敗は、この世の他のどの生きものよりもひどいものです。私は、鳥がするように、完璧に家を建設することができません。私の独創性では、蜘蛛 (くも) の巣を作ることができません。私は、鳥のように空を自由に飛ぶこともできず、魚のように水中で生きることもできず、蜜蜂のように調和して住むこともできません。私の子供たちの半分は、幼くして亡くなります。そして、家族の多くは、喧嘩好き、戦士、大酒飲み、物乞いです。息子と娘も、よくても、犬ほども忠実ではありません。あなたの広大な地球はすべてを受け入れる余裕があるのに、私は、戦争に行って、兄弟を殺します。そうです、私は、飢餓、罪、早死で地球を苦しめています。自分の偉大さを自慢しないように、自己を修養できさえすればと思います。それどころか、ヤーウェイよ、あなたの目の前で、私は永遠に恥じることになります!」
03/1.8. 「しかし、私は自分の悪行を認めています。何も創造主の目から隠すことはできません。父よ、私の話を聞いてください!」
03/1.9. 「私は、武器を取って兄弟と戦いました。大軍で、兄弟を囲み、兄弟から強奪しました。」
03/1.10 「私の剣の一撃で、兄弟の未亡人と孤児を増やしました。彼らの口から出た苦悶の叫び声に、私は、彼らの収穫を破壊することで応えました。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 39頁ー41頁より)
<7/19 ~26限定 全品15倍 要エントリー>オアスペ全訳 第1巻/ジョン・ニューブロー自動書記秋山眞人/布施泰和/福永裕史 価格:6600円 |
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「「探求小屋」今後の投稿予定 (R8.6.18) 」とカテゴリー「探求小屋」の「オアスペ (OAHSPE) 探求 (R8.6.19) 」 を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。