五十黙示録 第五巻 極め之巻 第九帖 (R8.7.22)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第九帖です。お読み下さい。

五十黙示録 第五巻

極め之巻 第九帖

 元は5を地にうつすと地の五則となるのぢや、天の大神は指を折りて数 (かぞ) へ給ふたのであるぞ、天の大神の指も五本であるから、それを五度折りて二十五有法となされ、五十をもととされたのぢや、神々、神心、神理、神気、神境であるぞ、この交叉弥栄は限りなし、これを五鎮と申すのであるぞ。上天、下地、照日、輝月、光星、これを五極と申すぞ。東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と申す。裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物を五生と申し、文則、武則、楽則、稼則、用則を五法と申すのぢやが、それだけでは足りない、その中に〇があるのぢや、大神がましますのぢや、人民の頭では中々に理解出来んなれど、理解して下されよ。これが妙であるぞ、奇であるぞ、天の父の教であり、地にうつした姿であるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 816頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 今回の帖「天の5を地に写すと地の五則、二十五となる」という、難解な内容です。二十五有法については、日月神示 五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十二帖に降ろされているので、もう一度引用しておきます。

五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十二帖

 アとオとウとは天人の言 (コトバ) 、アとエとイは天使の言 (コトバ) 、人民に与へられた元の言 (コトバ) であるぞ、五柱の元つ太神が十柱の夫婦神と現われ十柱の子 (みこ) と交って五十神と現はれるのぢや。故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢや、更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 793頁 より)

ここで、「地の五則」と「二十五有法」を判りやすく記しておきたい。

【地の五則】

◎ 五鎮

◎ 五極

◎ 五行

◎ 五生

◎ 五法

【二十五有法】

◎ 五鎮 → 神々、神心、神理、神気、神境

◎ 五極 → 上天、下地、照日、輝月、光星

◎ 五行 → 東木、南火、中土、西金、北水

◎ 五生 → 裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物

◎ 五法 → 文則、武則、楽則、稼則、用則

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。