混沌から光明へ 探求 ॐ92 (R8.4.16)

ॐ92

そこでおもしろいのは それでもおしまいではないということ

仏教に関するかぎり あなたはまだ旅を始めてさえいない

まだ形象に引っかかっている

仏教に言わせれば すべて幻想

どんなに気分よくなっても

物質界というのは明らかにひとつの幻想 ぜんぶ夢

寝床に入って夢を見る

夢に注意してみれば それはとてもリアルで

しかも物質界にはなんの実体もない

それはアストラル界 夢はアストラル界で見るんです

純粋なイデアの地点で

ときとしてすごくハイな物理学者や詩人が 純粋なイデアに触れることがある

ときには音楽 美術 一個のヒエログリフが

真髄きわまって

その芸術と接触することによって自分が神に触れていると感じることがある

というのは それが純粋な〝つぼ〟性というイデアだからです

それは元因界

元因界の心がそのつぼを 純粋イデアの場所をつくりだしたのです

それは陰と陽が現れいでる場所

二元的対立が形として存在する最初の場所

非顕在の内在的二次対立から 無形態から

エネルギーが形態へと転ずるところへと入りこんでいく

* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。