五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十七帖 (R8.1.12)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十七帖になります、お読み下さい。

五十黙示録 第二巻

碧玉之巻 第十七帖

 はじめに碧玉を並べて下されよ、次に赤玉、次に赤黄玉、次に黄赤玉、次に黄玉、次に黄青玉、次に青黄玉、次に青玉、次に赤青玉、次に紫水晶、合せて十一玉、この巻、碧玉の巻であるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 777頁ー778頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解ください、ということなのですが、本帖は難解極まりない文章だと投稿者:加藤は思いますので、解釈ではないですが、少々説明させてもらいます。

 先ず、数多く出てくる「色玉」ですが、これは「色霊 (いろたま) 」と関係すると考えて問題ないと思います。そして十一という数字ですが、五十黙示録の巻を碧玉之巻から四ッ進んだ至恩之巻まで進んで行くと見えてくると思います。そう考えると、五十黙示録の全体を理解するためには、五十黙示録の全八巻を一通り読んだ後に、もう一度はじめに戻り、読み直す必要があるのではないかと投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。