五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十五帖 (R8.1.5)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十五帖になります、お読み下さい。
五十黙示録 第二巻
碧玉之巻 第十五帖
五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢや、666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 777頁 より)
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価格:8800円 |
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基本的に日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対して、色々な理由はあるのですが、投稿者:加藤の解釈を避けています。しかし本帖に関しては、多分ですが皆さまが読んでみて「お手上げ!!」ではないかと投稿者:加藤は思いますので、解釈ではないのですが、数字の説明をしておきたいと思います。
六六六 (六が三ッで、三六『ミロク』) という語呂合わせ的に読むことも出来るのですが、そんな単純な話ではないと投稿者:加藤は考えています。「六六六がマコトのミロクの世である」「六六六では動きないぞ」「動きがないからそのままでは弥栄せん」と書かれています。なんとも日月神示らしいといいますか、黙示録らしいといいますか、いやらしい書き方ではあるのですが、数字の意味が見えて来れば、理解も容易くなるのではないかと投稿者:加藤は思っています。
日月神示では「五六七」も「ミロク」と読ませています。この「五六七」が何故「ミロク」と読むのかについて、未だ当ブログで書いていなかったと思いますので、説明します。一二三、三四五、五六七、は日月神示でよく書かれている順番なのですが、五六七の次には七八九と続いて行きます。では何故に日月神示で「七八九」のことが書かれていないかと言うと、七次元 (ミロクの世) 以降の世界は、人間の領域を超えているからだと投稿者:加藤は理解しています。これは身魂が云々という領域をも超えていると… 違う言い方をするならば、五次元以降の七次元の世界 (ミロクの世) とは、神人一体 (人神) の世界ということで、七次元以降の九次元の世界は、完全なる神の領域に入ると投稿者:加藤は考えています。
話を戻して「六六六」ですが、本来のミロクの世は「六六六」と書かれています。しかし、これでは動きが無いと… 「六六六」と「五六七」を縦書きにして考えてみて下さい。ミロクとは弥勒菩薩に肖った言葉だと思います。弥勒菩薩とは、ゴータマ・シッダールタの入滅後、56億7千万年後 (因縁かどうか、ここにも567という数字が出てきます) に世を救済に来るとされている菩薩です。さて縦書きの数字に戻ります。「六六六」の一番上の「六」から「六六六」の一番下の「六」に弥勒菩薩が救済のために順番に降りて来たら、縦書きの数字が「五六七」になりませんか?尚且つ弥勒菩薩が「六六六」の数字総てを、上から下に移動するという「動き」が発生します。
ここからは、余談になりますが2019年に武漢肺炎によるパンデミックが発生して、風邪のウィールスの総称が「コロナ菌」であることから「五六七」=「コロナ」と解釈されて、日月神示の「五六七」の時代に入ったと騒がれ、書籍が大量に出版されました。しかし投稿者:加藤は、そんな単純な語呂合わせは無いと思っていましたので、本屋に並ぶ新刊書を横目に「アホかいな」と思ってましたが、悲しいことに日月神示研究で有名な人物の名前も著作者の所に発見され、なんとも言えない哀しい気分になったことを記憶しています。投稿者:加藤の考えでは、「三四五」の世界に2026年春分の前後 (三月) から突入を開始して、2033年中に突入完了ではないかと考えています。ですので投稿者:加藤の考えでは既に「一二三」の世界は終了間近になります。私を含め皆さま方が「やり残し」の無いことを願いますが… マァあくまで余談の話です。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。