五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十三帖 (R7.12.29)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十三帖になります、お読み下さい。

五十黙示録 第二巻

碧玉之巻 第十三帖

 まだ〇のみ追ふてゐる人民沢山あるなれど〇では世は治まらん、自分自身は満たされんぞ、ゝでなくてはならん、と申してゝだけでもならんぞ、ゝが元ぢや、内ぢや、〇は未ぢや、外ぢや、ゝから固めて下されよ、〇はおのづから出来てくる、ふさはしい〇が出来てくるのぢや、今の世はひらけたひらけたと申しているが、それは半面だけのこと、半面がひらけると半面がとざされる世の中、開け放しの明るい世が目の前に来てゐるぞ。用意はよいか、真中うごいてはならんと申してあろう、動くのは外ぢや、忙しい急しいと申すのは外側にゐる証拠であるぞ、気つけて早う中心に飛込めよ、真中結構、日本は真中の国であるぞ、日本精神は真中精神、末代動かぬ精神であるぞ、三千世界の大掃除であるから、掃除するには、掃除する道具もゐるぞ、人民もゐるぞ、今の有様では、いつ迄たっても掃除は出来ん、益々けがれるばかりぢや、一刻も早く日本から、日本を足場として最后の大掃除を始めて下されよ。神が致すのでは人民がかあいそうなから、くどう申してゐるのぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 775頁−776頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解ください。当ブログで、〇と • と⦿の意味について、多く説明してきましたが、本帖の解説とか解釈ではないのですが、本帖には〇と • が多く登場していますので、一度整理しておきます。

 「ゝ」が元 (内) で「〇」は末 (外) となるのですが、だから何?となってしまいますよネ!ですので、〇と • の意味を、ある程度ですが判りやすく「構造図」的に記しておきます。

◎ 神の光→「真我」→「ゝ、真、善、美、愛」→「善の御用」=表、主

◎ 神の光→「自我」→「〇、偽、悪、醜、憎」→「悪の御用」=裏、従

上記の構造図からも解るように、〇とゝは、完全に反対の性質を持っていることが理解できると思います。

 こうして考えると「真中うごいてはならんと申してあろう、動くのは外ぢや、忙しい急しいと申すのは外側にゐる証拠であるぞ」の部分 (本帖全体) も理解しやすいと投稿者:加藤は考えます。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。