第十四巻 カゼの巻 第九帖 (R7.12.22)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一四巻 カゼの巻 第九帖です、お読み下さい。
第十四巻 カゼの巻
第九帖 (三六〇)
土地分盗 (わけと) りばかりか、天まで分盗って自分のものと、威張ってゐるが、人民の物一つもないのぢゃ。大引上げにならんうちに捧げた臣民結構ぞ。宮の跡はSとなるぞ。ナルトとなるぞ。天の言答 (一八十) は開いてあるぞ。地の言答 (一八十) 、人民開かなならんぞ、人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。泥の海になると、人民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、覚悟はよいか。神国には神国の宝、神国の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。タマなくなってゐると申してあらうがな。何事も時節到来致してゐるのざぞ、真理 (ふじ) 晴れるばかりの御代となってゐるのぢゃぞ。人民神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ、持ちつ持たれつと申してあらうがな、神まつらずに何事も出来んぞ、まつらいでするのが我よしぞ、天狗の鼻ざぞ。まつらいでは真暗ぞ、真暗の道で、道開けんぞ。神は光ぞと申してあらうが、てん詞 (し) 様よくなれば、皆よくなるのざぞ。てん詞 (し) 様よくならんうちは、誰によらん、よくなりはせんぞ、この位のことなぜにわからんのぢゃ、よくなったと見えたら、それは悪の守護となったのぢゃ。神がかりよくないぞ、やめて下されよ、迷ふ臣民出来るぞ。程々にせよと申してあらうが。皆々心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ。肉体心で知る事は皆粕ばかり、迷ひの種ばかりぢゃぞ、この道理判りたであらうがな、くどう申さすでないぞ。二月十六日、ひつ九の⦿。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 326頁ー327頁 より)
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価格:8800円 |
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毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
土地を勝手に奪うだけでなく、天まで勝手に別けて頑張っている大泥棒がいるけれど、この世に人間の持ち物など、何一つとして無いのだぞ。天の岩戸は既に開いているぞ、あとは地の岩戸を開くだけだが、これは人民の心掛け次第じゃ。今は地上からタマが失われているぞ、海も泥の海になるぞ、人民、落ちるところまで落ちるぞ。悪魔の守護で、よくなったように (経済的な部分) 見えているが、世の中は経済戦争 (冷戦) で真っ暗になるぞ、冷戦後はますます真っ暗ぢゃ、道に迷う人民が多くなるぞ、ほどほどにしておけよ。
こんな感じッスかね〜。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。